タレントの八田亜矢子が、自宅で作った夕食をブログで紹介。夫の大好物について綴っている。

八田亜矢子オフィシャルブログよりスクリーンショット

 その日は、家にあるもので晩ごはんを作ったという八田。「豚こまがあったので玉ねぎと炒めて…」「高野豆腐と冷凍しておいた海老を煮物にして」といったメニューを「ザ・手抜き飯!!」を評した八田だが、夫がとりわけ喜んだのは、ピーマンを使った料理だったそうだ。

 東京大学を卒業後、2013年に東大時代の同級生と結婚し、現在は関西在住の八田。夫が大好きなのが「IGP」なる料理だという。八田は、この料理をインターネットで知ったようだが、その作り方は、「ピーマンとツナとウェイパーとごま油をチンして黒胡椒をかけるだけ」というもの。IGPとは「Infinity Green Pepper」の略で、「我が家だけで通じる造語」だそうだ。

 簡単手軽で、なおかつサイフにも優しいIGPだが、八田は、「ピーマンを買うたびに『IGP?IGP作るの??』と期待されるのでここ1年以上、ピーマンの肉詰めとか他のピーマン料理は作ってないほど」とつづっており、その味は保証済み。

 コメント欄には、「是非今度作ってみたいです」「ピーマンって嫌いな子どもが多いようですが、料理の仕方で美味しくなるのかな」「料理の紹介して頂けると、新米主婦としては大助かりです」といった声が寄せられており、食事作りに頭を悩める主婦の参考になったようだ。IGPに似たものでネットで話題になったものは「無限ピーマン」という食べ物も存在する。これも同様にツナとピーマンを使った料理だ。