タレントの杉浦太陽が、7月7日の七夕に家族でそうめんを食べた様子をブログで公開している。

杉浦太陽オフィシャルブログよりスクリーンショット

 杉浦は、「七夕っということで、流し素麺しようぜ〜〜みんなでセットを組み立てて〜」と3人の子供たちが一生懸命巨大な流しそうめんセットを組み立てる様子の写真を掲載。続けて「桶に素麺を入れて、七夕ちらし寿司作って肉も食べたいからスペアリブ」とそうめんだけでなく、鮮やかに彩られた豪華なおかずや子供たちがそうめんを流し食べる様子も紹介し、「みんなで大盛り上がり。ワイワイ楽しい、七夕ナイトです」と締めている。

 妻でタレントの辻希美も同日、同じ内容のブログを公開。「今夜の七夕は流しそうめん、握り寿司、唐揚げ、アボカドのお刺身」とテーブルに用意された七夕用のごちそうの写真、子供たちがそうめんに夢中になる姿の写真を載せ、「めっちゃ食べてくれました。嬉しいね。可愛いね。七夕ご飯。かなり盛り上がり楽しい時間でした。ご馳走様」と杉浦同様、充実した時間を過ごした感想を述べている。

 杉浦・辻一家と流しそうめんといえば、過去にウインナーが入っていて「前衛的だ」と評判になったことがある。2人のほかにも、タレントのモト冬樹はミニサイズのながしそうめん器で、妻とそうめんを楽しんだ様子を公開。「これ1000円ちょっとで買えるっていいよね」とそうめんのコスパのよさについて喜んでいる。

 お笑いタレントのマギー審司は自身が出張中に家族が食べていたそうめんの写真を掲載。タレントの渡辺美奈代は、そうめんと鳥そぼろ丼を食べたようで、エビやいくら、夏野菜などで鮮やかに飾ったそうめんの写真を紹介している。

 七夕にそうめんを食べることを認知したのは、全国乾麺協同組合連合会という団体。同団体が昭和57年に、7月7日にそうめんを食べる習慣を呼び起こすために「七夕・そうめんの日》を設定したそうだ。