ディズニーランドは、遠すぎたり費用が掛かりすぎたりで、家族連れで簡単に行けるとは限りません。

娘から「ディズニーランドに行きたい」とせがまれた父親が、ジェットコースター映像を使って遊園地ごっこをしたところ……最高の笑顔が得られました。

 

"Daughter wanted to go to Disneyworld, but since it's too expensive we did the next best thing"

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Poor people roller coaster - YouTube


箱に乗り込んだ娘をパパが抱え、ジェットコースター映像がスタート。


いきなりの笑顔!


急降下。

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右カーブ。

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左カーブ。

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娘はもちろん、パパもとびっきりの笑顔になっていますね。

親子のコミュニケーションという点では、ディズニーランドのアトラクション以上の時間を共有できているのではないでしょうか。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●奇妙なことに、自分もそれに乗って楽しんでいる気分になった。

●これの最大のリスクと言えば「もう1回」と言われることだ。

↑2時間の列待ちがあると娘に言おう。

↑それも36度の湿度の高い中で。ちゃんとリアルなディズニーの夏を再現しないと。

↑娘に500ドル(6万円弱)の1デーパスポートを請求をするのを忘れないように。

↑そんなにしたっけ?

↑大人が120ドル、子供が100ドルで家族4人で行くとそういう感じ。

●上半身、コアマッスル、心拍機能の強化も望める。

↑その父親の筋肉はすごい。

●その映像はテキサス州の「シックスフラッグス」(遊園地の名前)っぽいな。

↑自分もすぐに気づいたよ。

●オレもその箱に入れたらなぁ。

↑同じことを考えたよ。もっと大きな箱とデカい男で、200ポンド(90Kg)のオレを楽しませてくれないかな。

●その年頃のときにディズニーに行ったけど、何ひとつ覚えてない。どうせ行くならもっと大きくなってからのほうが良いね、感謝されて覚えていてくれる。

●壁に扇風機をつけるといいよ。風で髪がなびいて迫力が増す。

●最高のパパじゃないか。


マッチョなパパだからこそのアイデアではあります。

娘を楽しませつつ、筋トレにもなると思えばお徳ですね。

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