本田圭佑、移籍先はどこに?【写真:Getty Images】

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 ミランを退団してフリーとなっている日本代表FW本田圭佑に対し、メジャーリーグサッカー(MLS)に2018年から新規参入するロサンゼルスFCが巨額のオファーを提示しているという。米紙『メトロ』が6日付で伝えた。

 6月30日付でミランとの契約が満了した本田は、新たな所属クラブを探しつつ、現在はアメリカに滞在中。2部に相当するUSLのクラブであるオレンジ・カウンティSCの練習に参加しているが、これはアメリカへの移籍に向けた布石ではないかともみられている。

 その移籍先は、2018年からMLSに参入するロサンゼルスFCかもしれない。同クラブは本田に対し、契約が成立すれば「MLS史上最高額の報酬を得る選手の一人」になるというビッグオファーを提示しているという情報が伝えられている。

 仮に移籍が成立すれば、MLSでの戦いを開始する来年までの半年は他クラブへレンタルされるとの見通し。レンタル先はスペインが濃厚だとされている。

 ロサンゼルスFCはメキシコ代表MFアンドレス・グアルダードにも関心を示していたとみられているが、グアルダードはオランダのPSVからスペインのベティスへ移籍することが7日に発表された。これにより、MLS参入に向けた目玉選手として本田の獲得に動く可能性もあるのかもしれない。

text by 編集部