新生スパイダーマン、トム・ホランドくんに首ったけ!! 8/11公開『スパイダーマン:ホームカミング』に大興奮

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こんにちは! 一番好きな人類はトム・ホランドくんです!

【本編写真】8/11公開『スパイダーマン:ホームカミング』フォトギャラリー

2017年8月11日(祝・金)に日本公開の『スパイダーマン:ホームカミング』 を一足早く見せてもらいましたので、もう大興奮のうちにネタバレなしのレビューをします! 興奮しすぎて頭がいたい!

魅力しかない! 新生スパイダーマン/ピーター・パーカーに首ったけ!

スパイダーマンといえば、世界中の人に愛される、マーベルを代表するヒーローです。

原作のコミックスから始まり、アニメや実写映画など、何度もメディアミックスされて来ました。

実写映画では、2002年から順次公開されたトビー・マグワイア主演の『スパイダーマン』三部作。

そしてそのリブート作品である、アンドリュー・ガーフィールド主演、2012年『アメイジング・スパイダーマン』、2014年『アメイジング・スパイダーマン2』があります。

そんな歴史ある映画『スパイダーマン』が、2017年の夏に新シリーズとして帰って来ました!

新シリーズにて、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に参入した新しいスパイダーマンを演じるのは、21歳の英国俳優、トム・ホランドくんです。

トム演じる新しいスパイダーマンは、単独作品ではなく『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でのデビューでしたが、この度の『スパイダーマン:ホームカミング』 ではれっきとした主人公として! 映画史にその名を刻みました! ええ!

トム・ホランドがかわいい100の理由

トビー・マグワイアやアンドリュー・ガーフィールドの演じるピーター・パーカーと何が違うって、もうね、なんといってもそのかわいさですよ。

もうこのトムのピーター・パーカーが、まあほんとにもう…かわいい…。

くるくるの癖っ毛、すべすべのお肌、特徴的でかわいらしい鼻、子犬のように澄んだ瞳、基本的に半開きの口、肩から服がズレて萌え袖になってる等々…。

作中のすごく深刻なシーンでも、トムの唇がその辺の女子相手なら余裕で勝てるくらい綺麗なピンク色をしていて、ピンチでもかわいさに淀みがないんですこのピーター…。

かっこつけたいけどカッコのつけ方がわからない! 好きな女の子は遠くから眺めているだけ! 私服は基本的にチェック柄! たまに着るTシャツの柄が破滅的にダサい! メイおばさん大好き!

こんな息子が欲しかった!!

緊張すると声が上ずっちゃうし、興奮するとすごく早口になるし、人に何かを頼むときは上目遣いだし、女の子に間違えられるくらいかわいい声をしているし…

トム演じるピーターのかわいさを挙げたら本当にキリがありません。

もはやトムの話をしているのかピーターの話をしているのかわからなくなってきました。

実は肉体も抜群!

そんなトムですが、どんなにダサい格好をしていても、鍛え抜いた胸筋が服の上からでもわかってしまうという、抜群の肉体の持ち主です。

この子普通にその辺で脱ぐんです。

その度にトムの筋肉を拝見することができます。

こんなにかわいい顔して、そんな筋肉どこでつけて来たの…好き…。

ちなみにトランクスの柄もチェックです。

トムのインスタグラムを見ると、彼の超人的なアクロバットを見ることができるのでオススメです。

バク宙しながら足で挟んだバスケットボールをゴールに投げ入れる、という凄技も披露しています。

本作でも、可能な限りトム自身がスタントを行なっているということもあり、インタビューでトムが、「今回の映画で、なんらかの肉体的能力を使わなかった日は、1日たりともなかったよ」と言うほどです。

もう本当に魅力しかないトム・ホランドくんのスパイダーマン、全くもって最高でした!!

トニー・スターク ファン必見! トニーとピーターのやりとりにニヤニヤ

『スパイダーマン:ホームカミング』 が、今までのスパイダーマン作品と違うところは、MCUに参入したことにより可能になった、マーベル作品のヒーローたちとの夢の共演です!

今作では、パトロン…もとい支援者としてアイアンマンことトニー・スタークが、スターク・インダストリーズの技術満載のスパイダーマンのスーツを製作し、スパイダーマンの支援をしています。

もう、トニーファンは『スパイダーマン:ホームカミング』を見て、ニヤニヤが止まらないのではないでしょうか。

何度か「あ、これファンアートで見たことある」、と思うようなシーンもありました。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 であんな仕打ちを受けたトニーが、こんな穏やかな顔をしていることこそ、トニーファンにとっての救いのような気もします。

トニーよかったね、ピーターがいてよかったね…。

『スパイダーマン:ホームカミング』は、ピーターの成長の物語でもありますが、同時にトニーの成長の物語でもあるな、と思いました。

おそらくトニー自身想像もしていなかったであろう彼の変化に、胸を打たれる人も多いかと思います。

アイアンマンシリーズでおなじみの、ハッピーも出番がたくさんありますので、こちらもチェックです!

“ホームカミング” の意味とは? 新しく始まった「スパイダーマン」の物語から目が離せない!

映画のタイトルにもある “ホームカミング” とは、卒業生たちも集まるアメリカの高校の一大イベントのことです。

また「帰郷」という本来の意味も含め、本作を観た人々の心にスパイダーマンの “原点” の魅力を感じられることでしょう。

MCUに新しく参入したスパイダーマンを演じたトムは、スパイダーマンを演じることが長年の夢だったそうです。

インタビューで、

「5年前、ロンドンで開かれたエンパイア・アワードの授賞式で、僕は『10年後にアンドリュー・ガーフィールドの跡を継いでスパイダーマンになりたい』と話したんだ」

と告白するほどです。

マーベル・スタジオの社長であるケヴィン・ファイギ氏は、

「この子を見つけた時は奇跡だと思った」

と言い、これまでの『スパイダーマン』の映画を製作してきた、プロデューサーのエイミー・パスカル氏は、

「大勢の子供たちをテストしたけど、ロバートと一緒にスクリーンに映ったトムを見た瞬間、『この子だ』と思った」

など、トムを大絶賛しています。

脇を固めるキャラ/キャスト陣にも注目

また、今作ではピーター・パーカーの友人たちにも注目です。

明晰な頭脳を持ちながらもお調子者のピーターの親友のネッド、クールで掴み所のないミステリアスな女の子のミシェル。

このふたりは、今後もピーターの物語に深く関わって来そうです。

ミシェル役のゼンデイヤちゃんは、ディズニーチャンネルオリジナルムービーでも有名な女の子です。

個人的にはこの子の顔とスタイルが大好きなので、これからたくさん活躍してくれると嬉しいです!

15歳の成長物語を見逃さないで!

『スパイダーマン:ホームカミング』ではまだまだ子供の15歳のピーターは、ヒーローとしてはどうしても未熟です。

今までのスパイダーマンが、摩天楼をサッとスタイリッシュに動くイメージだとしたら、トム・ホランドくんのスパイダーマンは、地面の上をドタバタしながら一生懸命走っている、というイメージです。

そんなどこか抜けていて、頼りなくて、見てるこっちがハラハラしちゃうスパイダーマンが、これからどんな成長をしていくのか、楽しみで仕方ありません。

成長なんてしないで、いつまでもかわいいままのピーターでいてほしい気もしますけれど…!

誰もが好きにならずにいられない、トム・ホランド版スパイダーマンの成長物語を、是非見逃さないでください!

あと、絶対映画館で見て! 大きなスクリーンに映し出される、トム・ホランドくんのかわいさを全身で受け止めて!

長袖の季節万歳! 15歳の萌え袖万歳!

■『スパイダーマン:ホームカミング』

2017年8月11日(祝・金)全国ロードショー

監督/ジョン・ワッツ(『コップ・カー』)

キャスト/トム・ホランド(『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『白鯨との闘い』)、ロバート・ダウニーJr.(『アイアンマン』『アベンジャーズ』)マイケル・キートン(『バットマン』、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』)、マリサ・トメイ(『レスラー』)、ジョン・ファヴロー(『アイアンマン』)、ゼンデイヤ、トニー・レヴォロリ(『グランド・ブダペスト・ホテル』)、ローラ・ハリアー、ジェイコブ・バタロン

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