ユーリとPSGの会長ナーセル・アル

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ユーリ・ベルチチェは今週金曜日から2022年までPSGの選手となる。
レアル・ソシエダに所属していたこのサイドバックは、メディカルチェックをパスした後、PSGと今後5シーズンの契約を締結した。

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レアル・ソシエダの会長、ヨキン・アペリバイは7月6日に、ユーリのPSG移籍が移籍金1,500万ユーロ(約19億5,000万円)で合意に達した事を認めていた。

ユーリは7日の午後、PSGの会長のナーセル・アル=ヘライフィーに付き添われて入団会見に登場した。
レアル・ソシエダからやって来たこのサイドバックは、PSGにとって今夏最初の補強選手となる。

ユーリはこの新たなチャレンジについて喜びを示した。
「僕は非常に幸せだ。このチームに加わる事にワクワクしている。ヨーロッパのビッグクラブの1つであるクラブのシャツを守る事ができるのは光栄だ。」

ユーリはこの移籍が自身のキャリアにおける前進を意味すると確信している様子を見せた。
「PSGは野心的なクラブだ。そして僕にとって成功するための大きなチャンスを意味する。」

会長のアル=ヘライフィーはユーリの攻撃力の高さを強調した。