毎回、一生懸命にアプローチしているのに、恋愛対象として見てもらえない!

それは相手というよりも、あなたがとっている行動に問題があるのかも……。無意識のうちに、恋愛一色になっていませんか?

友達どまりから抜け出すためにも、振る舞い方を改善してまいりましょう!そこで今回は、いつも友達どまりの女性がやりがちな行動をご紹介いたします。

LINE上でガツガツしすぎる

毎回、デートはするけど最終決定は「友達どまり」。

デートのチャンスはもらえても、友達どまりになっている理由は、毎日やりとりしているLINEが原因かもしれません。お互いに好意をもっていると分かると、どうしてもカップルのようにLINEをしたくなりますが、男性側はどちらかというとこまめに連絡をとることを嫌いとする傾向があるようです。

そんなことをしているくらいなら、ゆっくり休みたいし、ゲームもしたいのでしょう。彼の一人の時間を奪うかのように、LINEをしつこく送っていると、やはり煙たがられます。これでは、自ら恋愛体質で手間がかかる女といっているのと、変わらなくなってしまいます……。LINE上でも、シンプル&スマートな振る舞いを意識してみては?

彼しか目に入らなくなる

彼のことが好きで仕方がない気持ちは分かりますが、ちょっと暴走しすぎていませんか?

たとえば彼が「あ〜仕事疲れた」とTwitterに書いただけで「どうしたの?」とその場でLINE。彼から返信がないだけでソワソワして、つい催促のメッセージを送ってしまう……。これはもう「監視」レベル!

正式な彼女でも同じことをされたら彼から嫌がられるものです。だからこそ、お付き合いする前の微妙な時期は、彼の領域に踏み込みすぎないように、自分の気持ちをおさえる努力も必要なのです。彼しか目に入らなくなっているなら、一歩後ろへ下がり、今の自分の状態を客観的に分析してみましょう。

何回かデートしただけで彼女モードになってしまう

恋愛経験が少ないと、何回か男性とデートしただけで勝手に「イケる!」と思ってしまう方もいらっしゃるようです。しかし、男性からしてみれば、まだまだお試し期間。急に彼女っぽく振る舞われても、彼は戸惑ってしまうでしょう。たとえば、彼女のように、LINEで近況報告を毎日したり、返信がないだけで不安定になったり……。

お付き合いする前から、付き合ったことで強いられるデメリットを予測できるなら、リスクがある恋には手を出しません。何回かデートして、どんなにいい雰囲気になっても、正式に告白されるまでは油断禁物です。

長文メッセージを送る

友達どまりが多い女性の場合、どうしても深夜に長文メッセージを送ってしまうようです。注意書きとして記す必要もないくらい、基本的なことですが、正式にお付き合いしていない限り、どんなに仕事で嫌なことがあっても、プライベートで不安に感じても、彼に当たっていい権利はありません。

彼は彼氏ではなく、一友人です。そのことを忘れて、深夜に長文メッセージ(しかも重たい内容!)を送ると、彼はあなたのことを面倒くさいと、判断して、それ以上は仲を深めようとはしないでしょう。

基本的に「うわ、重っ!」と思われたらアウト。友達止まりを卒業したいなら、絶対やっちゃダメ。

いかがでしたか?

友達どまりになるからには、男性陣から見たときにお付き合いできない決定打があるのでしょう。いつまでも同じパターンを繰り返していても、貴重な時間がどんどん削れていきます。彼との仲がずっと続いていくように、行動や振る舞いには注意しましょう!