坂上忍

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7日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)で、坂上忍が、自身が「ご意見番」であり続ける理由を明かした。

番組では、恒例企画「本音でハシゴ酒」で東京・代々木を訪れ、ゲスト出演した俳優・小栗旬と酒を酌み交わしてトークを展開した。

そこで小栗が、テレビ業界の現状を嘆き「本当に面白くなくなってしまってる。やっちゃいけないことが多すぎて」と意見すると、坂上が「小栗くんが言っていることは正論」と発言したのだ。

坂上は、業界の流れを子役時代から見てきたとした上で、「ホームドラマ(視聴率)20%が当たり前の時代から、ダウンは間違いない。ダウンのときに小栗くん、ダウンタウンさんとか、僕らがちゃんと『なんとかしよう』って(思わないと)」と主張する。

この発言に小栗や松本人志がうなずくと、坂上は「『そういう人たちがいるから、時代の流れで上がるときがある』って信じないとやってられない」「みんなが従って何も言わなくなっちゃったら、それが当たり前になっちゃう」と持論を展開していった。

また坂上が、そうした”ご意見番的”な立場が「一番わりを食ってる」と発言すると、松本は「すごい疲れるよ。面倒くせえって」と同意していた。

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