【詳細】他の写真はこちら

MISIAが、東名阪ツアー『MISIA SUMMER SOUL JAZZ 2017』の東京公演を自身の誕生日である7月7日に東京・Zepp DiverCity(TOKYO)にて開催した。

7月1日に愛知・Zepp Nagoyaでスタートした今回のツアーは、日本人で初めて米国のレーベル、ブルーノートと契約を結んだことで有名なトランペッター・黒田卓也を筆頭にしたバンドを迎えて実施。

7月26日にリリースするミニアルバム『MISIA SOUL JAZZ SESSION』に収録される楽曲のほか、MISIA王道のヒット曲や、映画『SING』で象のミーナがラストシーンに歌い、話題となったスティーヴィー・ワンダーのカバー「Don’t You Worry ‘bout A Thing」などを披露し、絶賛の声を浴びている。

バースデーライブということで、この日はファンクラブ会員限定でのプレミアムな公演となった。ライブの冒頭から、MISIAの誕生日を祝うべく駆け付けたファンからの祝福の拍手が鳴り響き、観客は最後まで大いに盛り上がり続けた。

アンコールでは、突然バンドメンバーが「Happy Birthday」を演奏し、「今日は特別な方が来ています!」と紹介。

ステージに登場したのは、明石家さんま(!?)ではなく、撮り直しが発表されているNetflixオリジナルドラマ『Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜』のモデルとなっているジミー大西。

ジミー大西は、自身にとっての大師匠であり、先日MISIAが初のバラエティ出演で共演したばかりの、明石家さんまの着ぐるみを着て登場。MISIAはびっくりした様子でステージに迎えた。

ジミー大西は「本来なら今日からドラマがスタートする予定でしたが……」としゅんとした様子も見せつつも、自身のギャグを炸裂させ、会場を爆笑させた。

MISIAとジミーは初対面だったが、すっかり打ち解け合った様子でトークを展開。

最後は明石家さんまとジミー大西の両者が聴きながら涙を流したという、同ドラマの主題歌で、甲斐バンドのカバー「最後の夜汽車」を披露し、バースデーライブは終了した。

なお、当日披露された新曲「来るぞスリリング(feat.Raul Midon)」「運命loop(feat.Marcus Miller)」の先行配信が各配信サイトにてスタートしている。



リリース情報



2017.07.26 ON SALE

MINI ALBUM『MISIA SOUL JAZZ SESSION』

『MISIA SUMMER SOUL JAZZ 2017』特設サイト

http://www.misia.jp/official/sp/misiassj/

MISIA OFFICIAL WEBSITE

http://www.misia.jp/index_main.php