1年後の現役引退を発表したDFペア・メルテザッカー

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 アーセナルは7日、元ドイツ代表DFペア・メルテザッカー(32)が17-18シーズンを最後に現役を引退し、アカデミーで指導者生活を始めることを発表した。

 同選手はハノーファーの下部組織出身でトップチームに昇格後、ブレーメンでプレー。そして2011年よりアーセナルでプレーしていた。ドイツ代表としても100試合を超えるキャリアを誇り、14年ブラジルW杯では24年ぶりとなる優勝に貢献。198cmの長身を生かした空中戦の強さを武器に世界屈指のCBとして活躍している。

 アーセン・ベンゲル監督からチームキャプテンを任されるなど、チーム内での信頼も厚い32歳DFは「エキサイティングなチャレンジだ。これからもアーセナルの一部であり続けることが出来て嬉しく思う」とコメントしている。


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