ヘッドが軽くてゴミがいっぱい取れるサイクロン式クリーナーが便利そう

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高い吸引力と紙パック不要の手軽さで人気が高いサイクロン式クリーナー。今では各家電メーカーから様々なタイプが登場しています。そんな群雄割拠の戦国クリーナー市場に名乗りを上げたのが、東芝ライフスタイルの「TORNEO V(トルネオ ヴイ)」シリーズ最新モデルです。

▲VC-MG920(N) グランブロンズ

今回発売となる3タイプ(VC-MG920・VC-MG720・VC-SG620)は、集塵性能を高めた新開発の“ラクトルパワーヘッド”を搭載。様々な種類の床や壁際のゴミを強力に吸引します。ヘッド内部の風の流れを改善し、ゴミの吸込口を幅広く取ることで従来機よりも吸引力が向上。拭き掃除を行った後の本機使用で、床の菌を99%除去します(床面の状態やブラシの劣化など、条件により使用効果は変化)。

▲VC-MG720(P)ライトピンク

また、ゴミの有無を検知する“ゴミ残しまセンサー”と、家具やベッドの下などの暗い隙間を明るくテラスLEDライト付きの“ワイドピカッとブラシ”、サッシやソファの溝などを簡単に掃除できる“2WAYブラシ”で、小さなホコリやチリの取り残しを防ぎます。

▲VC-SG620(N)ピンクゴールド

吸い上げたゴミを圧縮して目詰まりを防ぎ、強い吸引力を維持しつつホコリの舞い上がりを抑え、さらに3つのフィルターでキレイな排気を実現。12気筒のサイクロン部まで水洗いが可能なので、いつでも清潔な状態で掃除できます。掃除時に最も動かすヘッドからホースまでが約1.4kgと軽量で、自由な位置で握れる“らくわざフリーグリップ”を採用しています。

▲ヘッドからホースまで約1.4kgという軽さ

本体重量は約3.2kg。大きなキャスターと取っ手付きなので、掃除中はもちろんのこと、別の場所への移動も楽に行えます。

▲操作性も向上

また、最上位機種となる「VC-MG920」には、毎分1600回転の振動で布団の中に潜むアレル物質やハウスダストを浮き上がらせる電動ふとんブラシ「パワービーターヘッド」が付属。大型車輪とふとん生地への吸い付きを防止するワイドローラーの動かしやすいヘッドで、短時間でふとんをキレイにします(「VC-MG720」には非電動のふとんブラシが付属、「VC-SG620」は付属なし)。


価格はオープンで、想定価格は「VC-MG920」が9万前後、「VC-MG720」が7万円前後で、両機とも8月1日より発売開始。「VC-SG620」が6万円前後、同時期の発売開始となる自立式カーボンヘッド搭載モデル「VC-S520」が5万円前後で、こちらは両機とも9月1日より発売開始予定です。

>> 東芝ライフスタイル「TORNEO V」

 

(文/&GP編集部)