猛チャージで上位浮上の谷原秀人、最終日に松山との共演はなるか(撮影:GettyImages)

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<ドバイデューティーフリー・アイリッシュオープンbyロリーファウンデーション 2日目◇7日◇ポートスチュワートGC(7,004ヤード・パー72)>
ローリー・マキロイ(北アイルランド)がホストを務める、欧州ツアー「アイリッシュオープン」2日目。2アンダー・63位タイから出た谷原秀人が、7バーディ・ノーボギーの猛チャージ。トータル9アンダーまで伸ばして松山英樹と並ぶ8位タイで決勝に駒を進めた。
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「上手くロングでバーディを取れたのもあるが、やはりいいパッティングができたのが一番」と谷原。一方で名手らしく「今日は読めたが、グリーンのスピードも全然遅かった。その分打っていかなければいけないという意識も、今日は持ちながら。ただ明日またグリーンのスピードが変わると、流れというか、タッチもすべて変わってくる」と分析。すぐに明日のグリーンを警戒した。
松山と同スコアだったことでラウンド後「明日は同組になるか分からない。しかし日ごろから練習も一緒にしたりして、いい刺激を受けて、いい勉強をさせてもらっている」と話していたが、惜しくも同組にはならず。「今日みたいに落ち着いて、意気込まずに、淡々とプレーしたい。大きなミスをしていないので、そこが一番いいのかな」。共に最終日最終組で回れるように、別々の組でそれぞれチャージをかけていく。

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