いよいよ公開したキアヌ・リーブス主演『ジョン・ウィック』の続編となる『ジョン・ウィック:チャプター2』。伝説の殺し屋ジョン・ウィックが、必殺の極意ガン・フーを駆使して、ローマの世界遺産カラカラ浴場で開かれたパーティー会場で鮮やかに殺しを繰り広げる本編映像が解禁された。

イタリアン・マフィアのサンティーノ (リッカルド・スカマルチョ)との血の契約により、サンティ-ノの姉である殺し屋界の重鎮ジアナ(クラウディア・ジェリーニ)を暗殺しにローマを訪れたジョン。ジアナのいる場所を調べあげジョンが忍び込んだ場所は、なんとローマの世界遺産のカラカラ浴場。殺しの仕事に訪れたジョンの存在に気づいたジアナのボディーガード達が、ジョンを抹殺しに襲いかかってくる。危険を察知したジョンは、パーティー会場に突入。
ステージの上に登場したジョンは、すかさず横から襲ってくるボディーガードの頭を二度撃ち。そしてステージからフロアに飛び降りたジョンは、群衆ひしめく中、襲い掛かるボディーガードだけを仕留めていく。近接距離で大勢の殺し屋から狙われても、投げ技を駆使し確実にヘッドショットを決めていくジョン。伝説の殺し屋が伝説と呼ばれるが所以とでも言うべき、必殺の極意ガン・フーが炸裂する。

本作撮影のために実弾3万発以上を撃ってトレーニングを積んだキアヌ。また監督のチャド・スタエルスキは、「「撃ちましたよ」、「殺されましたよ」といった流れを1フレームの中に収めたかったのです。1カットで収められるアクションと言えば、掴み技があります。そこで柔道や柔術、合気道といった素手での戦いというアイディアが出てきたので、ロングテークで収めるためにこうしたアクションを応用しようという発想に至りました。」と、ガン・フーがチャド監督のこだわりから生まれたことを明かしている。

『ジョン・ウィック:チャプター2』は大ヒット公開中

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