鬼ごっこで骨折したということ?ジェレミー・レナー
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 ジェレミー・レナーが新作の撮影中に右ひじと左手首を骨折したことを明かした。The Hollywood Reporter などが報じている。

 現地時間7日、ジェレミーはエリザベス・オルセンと共演した新作『ウィンド・リバー(原題) / Wind River』を引っ提げ、チェコ西北部の都市で開かれるカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭に登壇すると、骨折したことについて「スタントが少しだけあるコメディー映画を撮影していたんだ。仕事に影響はないと思う。朝、洋服を着るのに影響があるくらいかな。靴ひもを結べない」とコメント。

 ジェレミーはどの新作の撮影で骨折したのか明言せず。現在、ヒーローたちが激しいアクションを繰り広げる『アベンジャーズ』シリーズの新作映画『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー(原題) / Avengers: Infinity War』(2018年5月4日全米公開)の撮影が行われているため、多くのメディアが同新作で骨折と報じたが、実際には数週間前、新作コメディー『タグ(原題) / Tag』(2018年6月29日全米公開)の撮影中に骨折したのだと情報筋が新たに認めているという。

 ジェレミーの骨折は『タグ(原題)』『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー(原題)』どちらの撮影スケジュールにも大きく影響しないとのこと。『タグ(原題)』は実話を基に、30年にわたって鬼ごっこを続ける大人たちを描いたコメディー。一方の『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー(原題)』はマーベルヒーローが集結する人気シリーズの第3弾で、ジェレミーは弓矢の名手・ホークアイを演じている。(編集部・石神恵美子)