あの日本人も当然…Aリーグに呼びたい「フリーのスター選手」6名

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『SBS』は7日、「Aリーグでマーキー・プレイヤー(サラリーキャップ制に該当しないスター選手枠)になれる6名のフリーエージェント」という記事を掲載した。

これまでアレッサンドロ・デル・ピエロや小野伸二、エミール・ヘスキー、ティム・ケイヒルなどスター選手を引き入れてきたAリーグ。

このところは中国の台頭もあってややビッグネームが少なくなっているが、今夏は再び大物がやってくるかもしれないと言われている。

Aリーグが獲得できるかもしれない6名のスター選手とは?

ディミータル・ベルバトフ

世界的に有名なストライカーであるベルバトフ。これまでもAリーグのクラブと噂になってきたが、今こそ動き出すべき時が来た。

ブルガリアのアーティストはヨーロッパでも特別な選手の1人であり、これまでのキャリアで212のゴールを決めてきた。

彼のスタイルは時に怠惰だと誤解されるが、その技術的な能力やフィニッシュ、ビジョンを否定するものではない。

ロビー・キーン

アメリカ・メジャーリーグサッカーで5シーズンプレーした彼は、そこで105ゴール43アシストというスゴイ成績を残した。

LAギャラクシーでの最後のシーズンも12点を決めており、スペースを狙う能力を見せつけている。

バーミンガム・シティが彼の獲得を望んでいると言われるが、Aリーグのクラブが実績あるストライカーを求めるならば、彼は信じられない価値を持つ存在だろう。

ホセ・アントニオ・レジェス

33歳になった彼は、これまでレアル・マドリーやアトレティコ・マドリー、アーセナルなどで活躍してきた男だ。

エスパニョールでも21試合に出場して3ゴール4アシスト。決して致命的なほどの衰えは感じさせてはいない。

素晴らしいボールコントロールと殺し屋としての本能でチャンスを掴む。エキサイティングなレフティはまだ健在だ。

本田圭佑

ACミランは、ここ10年間でアジアサッカー界最大のスターといえる31歳のMFと契約しないことを決めた。

本田圭佑は、かつてウェスタンシドニー・ワンダラーズで巨大なインパクトを残した小野伸二の再現をすることが出来るだろう。

プレーメーカーとして、そしてアウトサイドのアタッカーとして熟練している本田は、素早い思考とドリブル技術、セットプレーの正確さで知られる。

彼は現在アメリカ独立リーグのオレンジ・カウンティで練習参加しており、次のクラブを探している。

ロドリゴ・パラシオ

昨季インテルで20試合に出場したアルゼンチン人のストライカーは、今夏契約が満了になっている。

35歳になった彼はこれまでのキャリアで様々な役割をこなしてきた上、得点できる能力を証明している。

2014年W杯にも出場した彼は、もしAリーグに来れば素晴らしい活躍を見せてくれるはずだ。

ズラタン・イブラヒモヴィッチ

彼を知らないものなど、いるのか?世代で最も象徴的な選手がAリーグでプレーすることを夢見ないファンもいないだろう。

マンチェスター・ユナイテッドで昨季プレーした彼をオーストラリアに連れてくることが出来れば、驚異的な影響があるだろう。

ただ彼の価値を考えれば、その給料はAリーグのクラブに耐えられるものではない。

しかし現在彼は怪我を負っており、今年末までプレーできない。その状況であるからして、リハビリの舞台として選んでくれるようにアプローチしてみるのも良いのではないか?