ワイモバイルは、2018年1月末で1.7GHz帯3Gサービスの提供を終了します。
 
これに伴い、同社は3Gサービス利用者を対象に「端末代・事務手数料0円で4G対応端末に機種変更できるプログラム」と「3Gデータ通信端末を4G対応モバイルWiFiルーターに無償アップグレードするプログラム」を行うことを7月7日に発表しました。

スマホやWi-Fiルーターを無料で機種変更できるプログラム


 
「端末代・事務手数料0円で4G対応端末に機種変更できるプログラム」では、3Gケータイを利用中の方は、端末代実質0円・事務手数料0円で4Gケータイ「DIGNOケータイ」に乗り換えられます。
 

 
また、4G対応スマートフォン「507SH」「iPhone5s」「DIGNO E 503KC」へは事務手数料0円で乗り換えられ、24ヵ月間データ容量が2倍になる特典付きです。さらに、8月1日以降に申し込みをした場合は、ワンキュッパ割引(月額料金が12ヵ月間1,000円割引)も適用されます。
 
3Gサービスとフレッツ/ADSLをセットで利用中の方は、端末代実質0円、事務手数料0円でWi-Fiルーター「Pocket WIFI 502HW」もしくは4G対応スマホ「DIGNO C」に申し込むことができます。
 
「Pocket WIFI 502HW」に申し込みをした場合は、月額734円のアドバンスオプション(データ容量無制限のオプション)を37ヵ月間無料で利用でき、「DIGNO C」に申し込みをした場合は、データ容量が2倍になる特典が付いてきます。
 
また、ソフトバンクのインターネット光回線「ソフトバンク光」への申込みも可能となっています。

Wi-Fiルーターを無償アップグレード


 
3Gサービス対応のWi-Fiルーターを利用していた方には、8月14日から4G対応モバイルWiFiルーター「607HW」が順次発送される予定です。
 
本プログラムへの申込みは不要で、「受け取らない」旨の申告をした場合を除き、全ての人に交換用端末が届けられます。
 
同プログラムの対象ユーザーへは個別に案内が送られていますが、詳細はワイモバイルの公式HPからも確認可能です。
 
 
Source:ワイモバイル
(kotobaya)