ヴェッラッティが代理人の「囚人」発言を謝罪 「今の自分があるのはPSGのおかげ」

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▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ(24)が自身をとりまくバルセロナ移籍報道を謝罪した。

▽2012年夏にペスカーラからPSGに移籍以降、現在のフットボール界における有数の捌き手として評価を高めてきたヴェッラッティ。今夏、バルセロナ移籍報道が加熱する中、代理人は先日に「囚人のような扱いを受けている」とPSGの対応を批判していた。

▽その中、PSGはヴェッラッティの謝罪文を公式サイトに掲載。ヴェッラッティは、「大きなミスを犯した」と綴り、代理人の発言で自身の意図しない形で情報が出回ったことをクラブに関わる全ての関係者に謝罪した。

「代理人のコメントを見た。僕の考えや言葉が反映されていなかったことをみんなに伝えたい。クラブの人々や会長、ファンに謝罪する」

「ここでとても幸せだ。今日、トレーニングに戻ってきた。ここで再スタートする準備はできている。クラブからの信頼を感じているし、改めて謝りたい」

「僕は、パリ・サンジェルマンというクラブをとてもリスペクトしている。今の自分があるのは、このクラブのおかげだ」

「だからこそ、(移籍報道を)深く反省している。僕は大きなミスを犯した。そのようなことが二度と起こらないよう願っている」

「今、僕らは仕事に集中している。これまでクラブのためにやってきたことを引き続きやっていきたい」