マテューは既にバルサの選手ではない

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FCバルセロナはジェレミー・マテューの契約解除を正式に発表した。
マテューは、膝の怪我からの回復を確認するために最近数日間、テストを受けていたポルトガルのスポルティングと契約を結ぶ。

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ジェレミー・マテューは、FCバルセロナとの契約をまだ2018年6月30日まで残していた上に1年の契約延長オプション付きだった。

ジェレミー・マテューの契約解除によって、バルサは経済的な利益を何も得ていないが、彼の年俸(約400万ユーロ:約5億1,000万円)の支払いを免れる事ができる。

公式声明内でバルサは契約の早期解約でマテューと合意に達した事、彼のプロ選手としての新たな時代の成功と幸運を願っている事を伝えるだけにとどめた。

マテューは7月7日にポルトガルのスポルティングと2シーズンの契約を締結した。
彼の新契約の契約解除金は6,000万ユーロ(約78億円)に設定される。