見やすく書き味のよいペーパーレスなメモパッドが便利です

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次世代のメモ帳として注目が集まっている電子メモパッド。紙を無駄にすることなくサッと書いてサッと消せる手軽さで、オフィスだけでなく個人用として使っているという人も増えています。

キングジムが7月28日より販売を開始するKent Displayの電子メモパッド「Boogie Board(ブギーボード)BB-9」は、2011年より発売している同シリーズ「BB-2」をベースに、より見やすく進化した新モデルです。

紙に直接文字を書くような滑らかな書き心地が特長で、従来品に比べてパッド(液晶画面)のコンストラクト比が50%アップしたことにより、書き込んだ文字がはっきり見やすくなっています。付属のスタイラス(描画用ペン)だけでなく爪などでも書き込みが可能となっており、筆圧によって線の太さが変化するため細かい描写や文字の強調など自由自在です。

単6アルカリ乾電池2本を使用し、約5万回の書き換えが可能。不要になった書き込みは本体上部のイレースボタンを押して消去し、残しておきたい書き込みは本体のサイドにあるイレースロックボタン使用で不用意な消去を防げます。

画面サイズはシリーズ最大の10.5インチとワイドなので、オフィス等での電話のメモや連絡事項の伝達、TVやラジオで見聞きした気になる情報の備忘録になるだけでなく、子どもの落書き帳代わりにもなるなど、アイデア次第で色々な使い方が可能です。
外寸は175mm×269mm×5.7mmで重さは約220g。カラーは黒のみ。価格は8640円です。

>> キングジム「Boogie Board BB-9」

 

(文/&GP編集部)