テニス、ウィンブルドン選手権、女子シングルス3回戦。試合後の歓声に応えるシモナ・ハレプ(2017年7月7日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2017)は7日、女子シングルス3回戦が行われ、優勝候補に挙げられているシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)、ジョアンナ・コンタ(Johanna Konta、英国)が4回戦に進出した。

 大会第2シードのハレプは、世界ランキング37位で中国の彭帥(Shuai Peng、ポン・シュアイ)を6-4、7-6(9-7)で退け、試合時間99分で勝利を収めた。

 ハレプは10日の4回戦で、元世界ランク1位のビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)と対戦する。

 一方、第6シードのコンタは6-4、6-1で世界ランク101位のマリア・サッカリ(Maria Sakkari、ギリシャ)に快勝した。

 英国勢で世界ランク最上位のコンタは、ブックメーカーで優勝候補の大本命に挙げられていることについて、「ここでは誰にでも優勝するチャンスがあります。最後まで優勝争いに残れることを願っていますが、今は一戦一戦やっていきます」と述べた。

 コンタは準々決勝進出をかけて、4回戦で第21シードのキャロリン・ガルシア(Caroline Garcia、フランス)と対戦する。
【翻訳編集】AFPBB News