アトレチコ時代のロナウジーニョ

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ロナウジーニョの兄で代理人のロベルト・デ・アシスとアトレチコ・ミネイロが未払いに関する合意に至った。

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ロナウジーニョがアトレチコに所属した時代に、同クラブは選手の年俸や報奨金などの出費により1,000万レアル(約3億4,400万円)の負債を抱えていた。

ロナウジーニョが代理人である兄のロベルト・デ・アシスを介しクラブ側を訴えたため、裁判が開始された。裁判所はロナウジーニョの正当性を認めたが、アトレチコは控訴した。
そして今、最判の結果が出る前に双方は合意に至った。アトレチコがロナウジーニョに支払う賠償金の額は明らかにされていない。

ロナウジーニョはアトレチコ時代に計88試合に出場し、28ゴールをマークした。
2013年にはコパ・リベルタドーレスで優勝を果たし、2014年にはレコパ・スダメリカーナを制した。また2012年にもカンペオナート・ミネイロで優勝、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで決勝に残っている。