マツコ・デラックスも絶賛!村上信五「TAKATSU−KING」の本気度

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 TAKATSU-KING(タカツキング)という、ジャニーズの裏キャラがいる。今年35周年を迎えるスナック菓子「おっとっと」と同じ年ということで、“おっとっと大使”に就任した謎のラッパー。

 その素顔は、大阪府高槻市出身の関ジャニ∞・村上信五。TAKATSUKIとKINGを合体させた造語が由来だ。

「関ジャニの10周年記念ライブ『十祭』で、嵐のデビュー曲『A・RA・SHI』をカバーした際、村上が櫻井翔のラップを完璧にやり遂げた。それがヒントになり、2014年の11月にリリースされたアルバム『関ジャニズム』(初回限定B盤)に、村上信五A.K.A KINGの名義でソロラップ『愛 Love You』を収録。それが『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でマツコ・デラックスにイジられ、進化したんです」(エンタメ誌ライター)

 同番組で流された『愛 Love You』のMVを見て、マツコは大笑い。ラップをする村上の姿が、番組から人気の出た埼玉・入間市のパーティーピーポー「イルマニア」にソックリだったことから、マツコがTAKATSUKINGと名づけた。

「2015年11月発売のアルバム『関ジャニ∞の元気が出るCD』にも『LOVE&KING』というラップ曲を収録。名義はKING feat.関ジャニ∞とされていましたが、マツコは頑としてTAKATSUKINGの名称を譲らない。そこで、翌2016年10月にリリースされたシングル『パノラマ』の収録曲『王様クリニック』で名義はついにTAKATSU-KINGとなり、作詞・作曲・は久保田利伸が手掛けています」(前出・エンタメ誌ライター)

 最新アルバム『ジャム』は、久保田を含め、音楽番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)でセッションしたアーティストが結集。アーティスト性の高い作品に仕上がっている。

(北村ともこ)