テリー伊藤が疑問視した「恐怖のノート」に松居一代は何を見たのか!

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 7月7日放送の「ビビット」(TBS系)が、タレントの松居一代がYouTubeで明らかにした「恐怖のノート」を取り上げた。松居の夫である船越英一郎が書いたとされるこのノートから、松居は船越の不貞についてや、船越が離婚して松居の財産を奪い取ろうと画策していることが判明したと主張したのだが…。

「このニュースに、コメンテーターのテリー伊藤は、決定的な証拠だというこのノートの内容を映像で出さないことを指摘。『いちばんの証拠になるわけじゃないですか。自分の中で妄想とかも含んだノートじゃないですかね』と疑問を呈していました。確かに、ノートの中身はまったく見せられていません」(女性誌記者)

 とはいえ、一概に松居が嘘八百を並べ立てているとも言い切れない。それは、本当にその内容が書かれているかどうかというより、そう書かれていると松居が信じている可能性もあるというのだ。

「松居さんのブログには『日本中を逃げていた』『1年5カ月も尾行された』というような、にわかには信じがたい記述もありますからね。他の人が読んでも普通の内容なのに、行間に隠された意味があると信じ込んだり、暗号になっていると解釈したりしている可能性があるのです。こうした場合、松居さんも身近の信頼できる人に胸のうちを話すことで心の重荷を少しは軽減することができると思います」(心理カウンセラー)

 このノートの中身が公開される時が、松居の心が解放される時となるのか。

(伊藤その子)