ルカク争奪戦敗色ムードのチェルシー、ベロッティにシフト?

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▽チェルシーは、エバートンに所属するベルギー代表FWロメル・ルカク(24)を取り逃がした場合、トリノのイタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(23)にシフトするようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。

▽チームの得点源であるスペイン代表FWジエゴ・コスタの去就が不透明であることもあり、今夏の補強ポイントにストライカーのポジションを掲げるチェルシー。補強必至が急務な様相だ。

▽しかし、チェルシーのトップターゲットとしてみられたルカクに関して、イギリス『BBC』は先日、マンチェスター・ユナイテッドとエバートンの移籍合意を報道。チェルシーにルカク争奪戦の敗色ムードが漂いつつある。

▽そうした中、『デイリー・ミラー』が伝えたところによれば、アントニオ・コンテ監督は依然としてルカクの説得にあたっているようだが、水面下で昨シーズンのトリノでセリエA26得点のベロッティ獲得を見据えているという。

▽なお、チェルシーは新たなストライカー候補として、ベロッティのほかにも、アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェス、レアル・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタをリストアップしている模様だ。