ふわっ。むぎゅっ。食感の違いが楽しい。長崎県・五島列島生まれの練りもの

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長崎県・五島列島では、かつて島の漁師やおかみさんたちが大漁のとき余った旬の魚をその日のうちに練り物にしていたそう。

今回は、そんな新鮮魚本来の味を引き出すために、昔ながらの漁師手作りの練り物にこだわり続ける浜口水産の練りものをご紹介します。

長崎県・五島の海の恵みで作られている、練りもの

長崎県の五島は、史跡と西海国立公園を有する景勝の地、そして豊富な魚種と漁獲量を背景に、漁業、水産加工業などで栄えてきました。

この五島で練り物を作り続けて70余年を迎える浜口水産は「新鮮素材」「昔ながらの手作り」「魚本来の味を十分に引き出すこと」にこだわり、五島の家庭で作られていた練り物の味を目指して、作っています。

人気商品がセレクトされた詰合せセットがおすすめ

オンラインショップでは、蒲鉾ひとつから気軽に購入することもできますが、ちょっとした集まりの時に便利な詰合せのセットがおすすめ。

写真の「堂崎-DOUZAKI-」(5000円・税別)は、食べ応えのある「五島ばらもん揚げ(黒・白)」のほか人気の商品が入っている詰め合わせのタイプ。ボリュームもたっぷりです。

そのまま味わってもよし、アレンジ料理にしてもよし

浜口水産の練り物は、練り物特有の臭みがないのが特徴。だから、そのまま味わうもよし、商品と一緒に同封されるレシピ集を参考に、アレンジ料理で味わうのもよし。

素材によって異なる食感の違いを楽しめる贅沢なセットを、お試しあれ。

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