カットラインぎりぎりで予選を突破したミケルソン(撮影:GettyImages)

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<ザ・グリーンブライヤー・クラシック 2日目◇7日◇ザ・オールドホワイトTPC(7,287ヤード・パー70)>
2日目を迎えた米国男子ツアー「ザ・グリーンブライヤー・クラシック」。初日に“61”を叩きだし首位発進を決めたセバスチャン・ムニョス(コロンビア)がこの日も“67”とスコアを3つ伸ばしトータル12アンダーと1人2桁アンダーに乗せて首位をキープした。
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トータル9アンダーの2位タイにハドソン・スワフォード(米国)とベン・マーティン(米国)。初日から存在感を発揮している53歳の大ベテラン、デービス・ラブIII(米国)はトータル8アンダーとラッセル・ヘンリー(米国)、ダニー・リー(ニュージーランド)と共に4位タイにつけている。
また今大会の開幕前に25年間共に戦ってきたキャディのジム・マッケイとのコンビを解消、新たに弟のティムとコンビを組んで戦うことを決めたフィル・ミケルソン(米国)はスコアを2つ落としトータル1アンダーの56位タイとカットラインぎりぎりで決勝へと駒を進めた。
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