ブラック、ホワイト、シルバーの3タイプ。シルバーとホワイトは、EF-S18-55 IS STMレンズキットのみの販売

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 スマホ撮りでは物足りない、やっぱり気合いを入れた写真はデジタル一眼で撮りたい。そんなカメラビギナーにも大人気なのがキヤノンのEOS Kiss。最新版のEOS Kiss X9が7月下旬に登場する。仕上げはブラック、ホワイト、シルバーがあり、ブラックはボディー単体、18-55mmズームレンズキット、ダブルズーム(18-55mmと55-250mm)キットの3タイプで、またホワイトとシルバーは鏡筒部がシルバーの特別な18-55mmズームレンズキットでのみの販売。価格はオープンで、ブラックボディー単体の市場実勢価格は7万円前後の見込み。

 世界最軽量(同社調べ)という小型のボディーに、最高5コマ/秒の連写、こちらも世界最速0.03秒の高速AF、角度が変えられ自由なアングルで狙えるタッチ操作も可能な液晶モニターなどの上位機並みの機能を装備する。2,420万画素のCMOSセンサー、映像エンジンは最新のDIGIC7とこちらも上位モデルに劣らないフィーチャー。Wi-Fi/Bluetooth/NFCに対応していて、カメラをカバンに入れたまま、スマホからカメラの画像を見ることもできるのは便利でとても楽しそうだ。誰でも気軽に高度な撮影もできるし、ベテランのサブカメラとしても使えるだろう。