厚生労働省では、8月2日の『こども霞ヶ丘見学デー』で映画『劇場版 仮面ライダーエグゼイド/トゥルー・エンディング』とのタイアップ企画を行うことを発表。

仮面ライダーエグゼイドの主人公・宝生永夢は初期小児科の研修医という設定となっており、今回のコラボテーマも「小児医療」。宝生永夢さんからこどもたちへ向けたメッセージのほか、出演者による救急医療のデモンストレーションなども予定されている。

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未来を担う子どもたちに向けたメッセージとともに、出演者による救急のデモンストレーションを間近に見られるという、特撮ファンには堪らない企画となっているが対象は幼児から中学生まで。定員は保護者を除く35名だ。

参加は往復はがきで申し込みの上、抽選で決定される。締め切りは7月12日当日必着。詳しい応募方法は厚労省ホームページに掲載されている。

また、映画とのコラボレーションポスターは、「小児医療の重要性」の啓発を目的として、全国の病院などに掲示されるので、ぜひご注目を。

※画像は厚生労働省公式ツイッターアカウント(@MHLWitter)のスクリーンショット。
※初出時、宝生永夢を小児科医と記載しておりましたが正しくは研修医で12話まで小児科担当という設定です。訂正しお詫びいたします。

(梓川みいな)