9月終了のツアーをもって卒業予定だった

ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループ・こぶしファクトリーの藤井梨央の専属マネージメント契約が解除されたことが突如発表された。「ハロー!プロジェクトのルールに反する事案が発覚」したとだけ報告されており、ファンの間に波紋が広がっている。

こぶしファクトリー。後列左から2番目が藤井梨央

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こぶしファクトリーのサブリーダーである藤井は今年5月12日、今夏開催のコンサートツアー『Hello! Project 2017 SUMMER』をもって、保育士を目指すためグループを卒業することが発表された。同ツアーは7月15日から9月2日に全国をめぐる予定だったが、開催直前の7月6日にハロー!プロジェクトの公式サイトにて、藤井との専属マネージメント契約が終了したことが突如発表された。

「ルールに反する事案」とは一体?

そちらではアップフロントプロモーション代表取締役の西口猛氏の署名のもと、卒業発表後、藤井に「ハロー!プロジェクトのルールに反する事案」が発覚したこと、改善するように話し合ったが、その際に取り交わした約束が果たされなかったことが明かされている。

「ハロー!プロジェクトのルールに反する事案」が何なのかは具体的に明かされておらず、ファンの間で憶測が飛び交っている。また、本人の非を赤裸々にするような発表内容に驚いたファンも多かったようで、ネット上では「地下アイドルと変わらない」と運営を非難する声も上がっている。

[HEW]