壮絶な人生を送ったにも関わらず、そのほとんどは歴史に名を残すこともなく、永遠の眠りについた女性たち。彼女たちの尊い命は、一瞬の輝きを放ったもののすぐに消えてしまったかのように思えます。

アーティストのREBECCA SZETOは、再び現代へ蘇らせようと立ち上がりました。使い古されたペイントブラシに描いた肖像画は、それぞれの一心不乱に生きてきた証のように見えるのです。

語りつくせない人生

全ての肖像画が実在の人物をモデルにしており、誰一人として「美しい」の一言で終わらせられない波乱の生涯でした。

年季の入ったブラシは、会話よりも個々の生きてきた道を感じさせてくれるのです。作品の紹介と共にREBECCAがコチラで詳しく、女性たちについて綴っています。

Licensed material used with permission by REBECCA SZETO