6月28日付けの松居一代(60)のブログで話題となった上沼恵美子(62)。
 
松居はブログ中で名前こそ明かしていないものの、昨年2月にテレビ番組で“火野正平(68)とモーテルから出てきた”と報じられたことに法的措置を取ったと明かしていた。その番組で揶揄したのが、上沼ではないかと囁かれているのだ。
 
「上沼さんといえば、番組ゲストに対する“えり好み”が激しいことで知られています。でも彼女は関西を代表する女性司会者。その意向は絶対なので、誰も逆らえないんです」(テレビ局関係者)
 
ただし実際にはキャスティングに直接口を出しているわけではない。収録中や収録後の上沼の言動をスタッフが“忖度”し、出演可否を決めているというのだ。
 
「上沼さんへの楽屋あいさつも、スタッフが気を使い過ぎるあまり自由に行けません。スタッフが決めたタイミングで行かないといけないため、楽屋前に行列ができることもあるほどです。ベテランの出演者まで並ばされていたこともあって、驚きました」(番組関係者)
 
さらに上沼の番組では、他の番組にはない“暗黙のルール”があるという。
 
「“ゲストは上沼さんのために必ずお土産を買って行かなければならない”というものです。しかも番組中で渡すのではなく、あくまで裏側で渡すためのものです。だいたいはお菓子や軽くつまめるものですが、なかには高級バッグを“献上”している人もいました」(前出・番組関係者)
 
圧倒的なトーク力とユーモアを持ち“西の女帝”とも言われている上沼だが、周りの過剰な忖度ぶりで“裸の女王様”にならないことを願うばかりだ。