どうせ誰かと付き合うのなら、長く付き合いたいですよね。今回紹介することに気をつければ、「付き合ってみたものの、すぐに別れてしまった……」なんてことを防げるかもしれませんよ。

1: 興奮するような恋愛は危険

まるで映画のように興奮してしまう恋は、とても危険です。外見にひかれていたり、ドキドキがとまらないようなドラマチックな恋愛は、あまり長続きしない傾向があります。
長く付き合えるパートナーには、一緒にいて落ち着く感覚があったり、何かを一緒にやりとげるのに苦を感じず楽しめる人がベストです。いつまでも一緒にいられる相手を探したいなら、ドキドキするよりも心が安らげる人を探しましょう。

2: 大事なことを話せない

仕事を変えたい、新しいことに挑戦したいなど、さまざまなライフチェンジがあなたに訪れた時にパートナーに相談すると、心が落ち着きますよね。しかし、なかなか大事な話を持ち出せない場合は、いい関係とはいいがたいものです。
相手が忙しすぎる、気を使ってしまい自分のことを話せない……そんな状況では、関係は長く続かないでしょう。相手が何をしているのか、何を考えているのかをシェアできる関係が望ましいです。

3: どうしても許せない部分がある

たばこのニオイが苦手なのにパートナーは喫煙者、アウトドアスポーツが好きだけどパートナーはインドア派など、好みや休日の楽しみ方などでのすれ違いは、今後を考えてもケンカの原因になりやすいでしょう。
だからといって、相手を変えようとするのも間違っています。「どうしても無理!」という部分を無理やりおさえこんで我慢すると、いずれ爆発してしまうか、相手への興味が薄れることに。自分の中で「これは譲れない、どうしても許せない!」という部分があるのは、あまりよくありません。

4: 焦って選ぶのは禁物

パートナーを見つけたくてコンパや紹介などでいろんな異性と会う機会があるものの、なかなかいい相手が見つからない、という人も多いのでは? だからといって焦って相手を選ぶのは禁物です。
パートナーができることはあなたにとってのライフチェンジともなるので、なるべく相手のことをよく知って、何度かデートを重ねるようにしましょう。いい関係を長く続けるためにも、お互いのいいところばかりでなく、悪いところやネガティブな面も見ていきましょう。そこういったことが許せる範囲かどうかの見極めも大事です。