7日放送の「爆報!THEフライデー」(TBS系)で、元子役・宇野なおみの現在を追った。

番組では「『渡る世間は鬼ばかり』に出演 天才子役Uは今…」と題して、宇野の現在を伝えた。宇野は9歳のころに橋田壽賀子ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)で、幸楽に居候する少女・野々下加津役を演じていた。子供ながらに長台詞を堂々と話し、天才子役と呼ばれていたが、2011年に「渡る世間は鬼ばかり」のシリーズが終了すると、宇野は表舞台から姿を消した。

「渡る世間は鬼ばかり」の初登場から18年が経った今、宇野は27歳になっていた。番組によると、ドラマに出演していた当時から忙しい合間をぬって勉強し、のちに早稲田大学を卒業。現在は通訳の仕事をしており、川崎競馬場のイベントでの同時通訳や外国人向けの観光の通訳もしているのだとか。また、英語能力テストの「TOEIC」では990点満点中、ほぼネイティブレベルの高得点910点を記録していた。

そんな宇野が学力を伸ばせたのは、子どもの頃から橋田の長台詞を覚えていたことで脳が鍛えられたからだとか。宇野は「毎週くる台本を一生懸命覚える、脳トレじゃないですけど」「記憶も何度もやる、反復する」と語っていた。

なお宇野は、通訳をしながら女優としても再出発し、得意の英語力を活かしてブロードウェイの舞台出演を目指しているのだという。

【関連記事】
ムーディ勝山が転落の芸人人生を告白 現在の番組出演本数も明かす
声優の神谷明が高額なギャラの仕事を明かす「パチンコ業界は数百万円」
インリンがグラビア時代のセクハラを告白「この世界に入ってスゴイ辛かった仕事」