聯合ニュースの朴魯晃社長とエクアドルのエレーラ駐韓大使=7日、ソウル(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】エクアドルのエレーラ駐韓大使が7日、韓国国家基幹ニュース通信社、聯合ニュースを訪問し、エクアドルの国営ニュース通信社と聯合ニュースの交流をはじめとする両国間の協力について意見交換した。

 同大使はこの日、ソウル市内の聯合ニュース本社で朴魯晃(パク・ノファン)社長と面談し、聯合ニュースが2018年の平昌冬季五輪に向け開発を進める通信社間のコンテンツ交流プラットフォーム「平昌ニュースサービスネットワーク」(PNN)に自国の国営通信社・アンデスが加入するよう協力すると述べた。
 PNNは国際オリンピック委員会(IOC)が平昌冬季五輪の主管ニュース通信社に指定した聯合ニュースが平昌五輪関連をはじめとするあらゆる記事を世界各国のニュース通信社とリアルタイムで共有するため、開発を進めているプラットフォーム。年内に開発を完了し、オープンする。
 聯合ニュースが提供する韓国語と英語、中国語、日本語、フランス語、アラビア語、スペイン語の7カ国語のニュースコンテンツを共有でき、ほかの加入通信社がPNNに掲載したニュースコンテンツも無料でダウンロードし、転載できる。これまでに計48社が加入した。
 朴社長は「アンデスがPNNに加入してエクアドルのコンテンツを提供すれば、韓国人にエクアドルの文化を伝える良い機会になるだろう」と述べた。 
yugiri@yna.co.kr