「HUAWEI MateBook X」と「HUAWEI MateBook E」について語る乙葉さん

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 ファーウェイ・ジャパンが7月4日に開催したノートPCの新製品発表会のゲストトークセッションに、一児の母でもあるタレントの乙葉さんが浴衣姿で登場した。

 乙葉さんは、家族の七夕事情について「毎年小さな笹を買って、家族で願いごとを書いています。家族の健康のお願いをしています」と語り、新製品「HUAWEI MateBook E」の画面上の3D短冊に、専用のスタイラスペン「MatePen」で「家族が無事に毎日過ごせますように」と、一児の母として家族を思いやる内容の願いごとをしたためた。

 キーボード脱着式の2in1 PC「HUAWEI MateBook E」と同時に発表した13インチのウルトラスリムノートPC「HUAWEI MateBook X」は、従来のノートPCより広がりのあるサウンドを再生する「Dolby ATMOS Sound System」を搭載する。

 3D短冊上の願いごとは、この日限りの「音葉」名義で綴られており、乙葉さんはその理由について、「音がすばらしいファーウェイの新製品にちなんで1日限定で”音葉”と書きました」とコメント。さらに、その願いごとを叶えるべく、「1人じゃ恥ずかしいので、かわいらしいお友達を紹介したいと思います。みんなおいでー」と呼びかけると、ステージ上に浴衣姿のちびっこコーラス隊が登場。乙葉さんと「たなばたさま」を合唱した。

 事前に「HUAWEI MateBook X」を自宅で使ってみたという乙葉さんは、「サウンドのすごさにびっくりした。リビングが映画館になったかのような感覚になった」と、「Dolby Atoms Sound System」の臨場感を驚きの表情とともに語った。一方、2in1 PCの「HUAWEI MateBook E」については、「最近英語を習っていて、英語の単語をPCで調べることもありますが、薄くて軽い『HUAWEI MateBook E』だと、持ち運びが楽なので、場所を選ばずに調べることができ、生活にゆとりができました」と、使い勝手の良さに満足していた様子だった。

 「HUAWEI MateBook X」の税別の実勢価格は、Core i7/SSD 512GB/オフィス搭載モデルが20万1800円、同スペックのオフィスなしモデルが17万3800円、Core i7/SSD 256GB/オフィス搭載モデルが17万2800円、オフィスなしモデルが14万4800円。

 「HUAWEI MateBook E」の税別の実勢価格は、Core i7/SSD 256GB/オフィス搭載モデルが16万1800円、オフィスなしモデルが13万3800円、Core m3/SSD 128GB/オフィス非搭載の最安モデルは9万2800円。