自己PRや志望動機、職務経験を書かなければいけない履歴書を作るのって、時間がかかるし、労力が必要。一枚の紙に自分の人生がかかっていると言っても過言ではないから、誰かにアドバイスを求めたくなってしまうことも。

だからといって、「Google先生」に頼るのはマズイですよね?

自己PR
「得意なものは何もない」

これはロンドン在住のAaron Gilliesさんの履歴書。彼は思い切って“Google予測”に書くべきことを任せたそうなんです。その結果がこちら。当たり前だけどもう意味不明(笑)。

「e-mail adressは、コンタクトを取った人にスパムを送ります」
「イングランドと結婚しています」
「性別はオオカミです」
「能力は子どもが未来の力になると信じること」
「自己PRは何も得意なものはない」

締めはこちら。

「どうか雇ってください。僕にはiPhoneにインストールするアプリを買うお金が必要なんです」

この履歴書は多くの人たちが目にしていますが、未だに彼の元に仕事のオファーはないそうです。

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