ぽっこりお腹とタレ尻に効く!足がムキムキにならない正しいスクワット

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スクワットが密かにブームになっています。しかしスクワットを正しく行わないと、逆に足回りを逞しく太くさせてしまうので注意が必要なのです!

そこでヨガインストラクターである筆者が、ぽっこりお腹+タレ尻+太ももの女性の悩みのタネが集まる下半身を、効果的に引き締めるスクワットをご紹介します。

■スクワットはしゃがむ姿勢がポイント

脚やせやヒップアップを目的にしてスクワットを行っていると、痩せたいはずの部分がいつの間にか逞しくなってしまい、逆効果で後悔することがあります。特に太ももの前側。覚えがありませんか?

そうすると、筋肉をつけて体を引き締める事が怖くなり、エクササイズ自体をやらなくなってしまう事に。

体が逞しくなってしまうのには、やり方に問題があるかもしれません。必要な部分を使わずに、負担を一箇所だけにかけ続けてしまっていたり、不必要な部分だけを鍛えてしまっていたりと理由は様々。

逞しくなってしまうのを避けるために、効果を出したい箇所にダイレクトに効かせるやり方をマスターしましょう。

■女性らしいラインを作りながら引き締める「スクワット」

(1)両足を腰幅程度に開いて立ちます。両手は腰骨あたりに置いておきましょう。

(2)横から見て、腰がまっすぐになるようにお腹を軽く伸ばします。

(3)息を吐きながらお尻を後ろに突き出すようにし、膝を曲げ腰を沈めます。

(4)腰を沈めた姿勢の時に、太ももの裏側、お尻と太ももの付け根が伸びている位置を確認しましょう。

(5)腰や背中を軽く反らすようにして、お尻を突き出すようにします。

(6)息を吸いながら再び膝を伸ばし、(1)の姿勢に戻ります。

(7)伸ばすポイントを確実に意識しながら、30回行いましょう。

いかがでしたか? 毎日30回を目安に行っていると、一週間程度で引き締まり始めます。ポイントは背中と腰を反らすようにして、しっかりとお尻を突き出すこと。これによって下腹が伸び、お尻だけでなくお腹にもしっかり効いてきてくれます。

スクワットはきつくしんどいイメージですが、効果も出やすいのでオススメですよ!

ぽっこりお腹とタレ尻に効く!足がムキムキにならない正しいスクワットはWoman Wellness Onlineで公開された投稿です。

【筆者略歴】

上村 由夏

「マナヨガ」代表。オリジナルのマナメソッドを発案。本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。