宮里優作(右から2番目)らが協力し、チャリティへの呼びかけを行った(撮影:村上航)

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<長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ 2日目◇7日◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(7、178ヤード・パー72)>

国内男子ツアー「長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ」の会場内に選手会長・宮里優作が予選2日間足を運んだ場所がある。
宮里家大集合!最高の笑顔を見せてくれた
目的地はギャラリープラザの一角にあるNPO法人・日本障害者ゴルフ選手会のブース。障害者のゴルフ事情や、競技としてゴルフに取り組んでいる障害者ゴルファーの現状を一般の方に知ってもらい、支援のための募金活動を会場内で行っている。宮里は知人の紹介で4年前からこの活動に協力しており、ホールアウト後はこちらのブースを訪れて募金活動を手伝っている。
「チャリティお願いしまーす!」とこの日も宮里自らギャラリーに声をかけて広報活動。募金をすれば、バッジやキーホルダーの記念品を受け取ることができる。障害者ゴルフ選手会・理事長の小池良太郎氏は「一般の方にも障害者ゴルフの現状を知ってもらいたい。宮里選手のような方にこの活動に協力してもらっているのはありがたいし、うれしい」と宮里の協力を喜んだ。
宮里以外にも、6月に行われたプロと障害者ゴルファーとの親睦を深めるチャリティプロアマには今野康晴、市原弘大、伊藤誠道らが参加するなど積極的に交流を続けている。宮里は決勝ラウンドもホールアウト後にブースを訪れる予定で、チャリティの呼びかけに協力する。もし、会場を訪れることがあれば大声でギャラリーに呼びかける宮里の姿を見ることができるかもしれない。その際は障害者ゴルフの理解と、ぜひチャリティへのご協力を。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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