7月1日、大勢の若者が行き交う原宿の神宮前交差点に、突如として海の家を模したイベントスペースが出現。麦わら帽子が似合うカワイイ女の子と、小麦色に日焼けしたマッチョボディのイケイケ男子が出迎えてくれるその様は、そこだけ常夏の異空間といった雰囲気です。実はコレ、パナソニックが開催する男性用ボディトリマーの体験会。製品発表と同時に業界がざわつき、発売直後に品薄となった話題の本製品を原宿のド真ん中からレポートします!

↑マッチョなツルツル男子がお出迎え!

 

優しい剃り心地で全身をくまなくお手入れ!

本イベントで体験できたのは、今年5月に発売されたばかりのメンズボディトリマー「ER-GK60」。エチケットゾーンを含めた全身をグルーミングできるアイテムで、角を丸くしたラウンドエッジのおかげで肌に優しく、チクチクしない剃り味が魅力です(詳しい製品紹介や開発の背景などについてはコチラの記事をご覧ください)。

↑今回体験できたボディトリマー ER-GK60。6mmと3mmの長さそろえアタッチメント、2mmの肌ガードアタッチメントが付属します。実売価格は9000円前後

 

発売するやいなや、ウェブを中心に話題となり、場所によっては品薄状態に。こんな大々的に体験会を行っても大丈夫なのか……と心配していましたが、7月から再入荷が始まっているそうです。

 

剃り心地はもちろん、とにかく扱いやすい

しばらく体験会の様子を見ていて気づいたことがひとつ。40も半ばのおっさんライターとしては、足のスネを出すのは「ちょっとコンビニに行く」くらいで普段は少し抵抗があるものですが、若者にしてみれば、街なかで足を出すのは普通のことのようです。彼らにとってみれば、これからの季節、スネを中心としたムダ毛処理は意外に必要なんだということがわかりました。

 

と、そこにGetNavi野村純也編集長が短パン姿で登場。普通にチノパンで来てしまった筆者と違い、ちゃんとスネ毛を剃る気マンマンです。ということで、今回のモデルは野村編集長にお願いしました。

 

まずは、ボディトリマーの使い方を改めてスタッフに確認。アンダーヘアのみならず、全身で使えることや、剃る前や後に油を注さなくても大丈夫なこと、アタッチメントなしでも肌に優しいことなど、丁寧に教えてくれました。

↑剃る気マンマンで登場した野村編集長。スネ毛も剃り甲斐がありそうです

 

それでは早速、実際に剃ってもらうことに。見たところ、滑らかな動きでまったく肌を傷つけることなく、それでいてキレイに毛を剃っています。あっという間に片足が剃り終わりました。

↑野村編集長曰く、「カミソリ負けをするような感じではなく、かなり肌に優しい剃り心地」とのこと

 

↑剃り終わった右足(左)と、まだ剃っていない左足(右)。写真ではわかりにくいかもしれませんが、実際に触ってみるとその差は歴然です

 

手入れも簡単で、そのまま水洗いもできるとのこと。とにかくその使いやすさが目立ちます。

↑刃の部分は簡単に取り外しでき、手入れもラクラク

 

↑ふと、気がつくとGetNaviの松井プロデューサーの姿も。どうやらGetNaviの男性編集部員はツルツルお肌がお気に入りのようです

 

一応、全身が剃れるということなので、筆者もヒゲを整えてみました。頬の余計なヒゲはボディトリマーと一緒に体験できたシェーバーのトリマー刃を使って剃り落とし、伸ばし放題のヒゲを3mmのアタッチメントで整えました。

↑まずは一緒に体験できた同社のシェーバーのトリマー刃を使い、顔の余計なヒゲをカット

 

↑本来の使い方とは少し違いますが、ボディトリマーでヒゲを整えてみました。顔の右半分(写真左側)がキレイに整っているのがわかると思います

 

ヒゲをはじめムダ毛の処理は手間のかかるイメージでしたが、本製品は使い勝手も良く、手入れもラクラク。しかも、1本で全身くまなく使えるとなると、これは若者でなくとも、全ての男性の必需品になるのではないでしょうか? その高い利便性は、男性も本格的に全身をグルーミングする時代の到来を予感させてくれました。