6日、アクションスターのサモ・ハンとタッグを組むことになった三池崇史監督が、昔から好きだったスターとの仕事に喜びを語っている。写真はサモ・ハン。

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2017年7月6日、アクションスターのサモ・ハン(洪金宝)とタッグを組むことになった三池崇史監督が、昔から好きだったスターとの仕事に喜びを語っている。新浪が伝えた。

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「着信アリ」や「十三人の刺客」、最近の話題作「無限の住人」など数々の作品で、中国でも人気の高い三池崇史監督。来年4〜5月にクランクインを予定している中国のアクションコメディー映画で、プロデューサーを務めるサモ・ハンとタッグを組むことが明らかになった。

映画「中国の鳥人」で雲南省ロケを行ったり、「殺し屋1」や「美しい夜、残酷な朝」で香港の映画会社と合作するなど、これまでにも中華圏の映画界と縁をつないでいるが、中国映画を撮るのは初めて。三池監督によると、サモ・ハンの映画は中学1年の頃にはすでに観ていた記憶があり、ずっと好きだったスターとタッグを組むことは、「まるで夢が叶ったようで、とても光栄に思う」と語っている。

これまでずっと中国映画へ関心を寄せてきたといい、特に強い印象を持っているのは巨匠チャン・イーモウ(張芸謀)監督の作品。中国映画が持つ高い実力を感じさせ、99年公開の映画「初恋のきた道」なども繰り返し観ていると語っている。(翻訳・編集/Mathilda)