一昨年の夏にフライブルクからレヴァークーゼンへと加入したアドミール・メーメディ。1年目では出場した26試合のうち約半分で先発し、昨年末までは2試合をのぞいて11試合で先発していたスイス代表は「前半戦はよかったよね」とコメント。

しかし大不振へと陥ったチームの裏で、メーメディもチーム内で役割を失っていき、リーグ戦18試合のうち9試合のみに出場。先発はわずか5試合のみにとどまり、第32節インゴルシュタット戦での先発のチャンスで精彩を欠くと、終盤の2試合では出場機会さえも得られていない。

「後半戦ではそううまくいかなかった。でも僕は定期的に出場機会を得なくてはならない、そういう時期にきている。ワールドカップを考えればね。」とスイス代表FW。

kickerが得た情報によれば、元グラードバッハの監督で、スイス人指揮官ルシアン・ファヴレ氏率いるニースが関心を示している模様で、契約を2019年まで残しているレヴァークーゼンは、移籍金として1000万ユーロは得ることができそうだ。