チェルシーの人々に別れを告げ始めたコスタ

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今週木曜日、イギリス紙『The Telegraph』はチェルシーのストライカー、ジエゴ・コスタがチェルシーのチームメイト達に別れを告げ始めたと報じた。
ジエゴ・コスタはイタリア人指揮官、アントニオ・コンテの来シーズンの構想に含まれておらず退団が噂されていた。

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指揮官はチェルシーでの2シーズン目をスタートさせる上でコスタを戦力として数えていない事を本人に伝え、ブルースの戦列を離れるよう促した。
コスタの願いは古巣のアトレティコ・マドリードへの復帰だが、その場合、彼はアトレティコが受けるFIFAの制裁によって2018年1月までクラブ・ロヒブランコ(アトレティコ)でプレーする事ができない。

『The Telegraph』によると、ジエゴ・コスタはもしアトレティコ・マドリードとの交渉が進んだ場合、月末に予定されている中国とシンガポールを訪問するアジアツアーに帯同しない事が許されるという。現時点で交渉は行き詰まっている。

チェルシーは7月22〜29日のアジアツアーの期間にアーセナル、バイエルン・ミュンヘン、インテルと対戦する。