子供の頃によく飲んだ牛乳は、大人になり飲む量が減ったという方も多いでしょう。牛乳以外のものを飲む機会が増えますが、栄養がたっぷり詰まった牛乳は、意識して飲むようにしたいものですよね。今回ご紹介する森永乳業の「PREMiLE (プレミル)」は、乳脂肪分を大幅カットした、大人のためのこだわりミルクです。

初物はとても縁起の良い食べ物

「初物」はその季節になって初めてできた野菜や果物、魚介類、穀物などのことを言います。初物を食べることは「七十五日長生きする」と長寿になることで知られてきました。また、「福を呼び込む」として縁起の良いものであるともされています。とれたてである初物は新鮮で風味が良いことから、日本ではそれを食べることで生命を強く健やかに保つと言われているのです。とても縁起の良いものですから、食べるだけでなく神様や仏様へのお供え物としても選ばれてきました。

機能に合わせて選べる2つの「プレミル」

乳製品でおなじみの森永乳業から登場した「プレミル」は、大人が飲みやすいように考えられたミルク。お好みに合わせて、機能が異なる2種類のプレミルから選べるようになっています。青いパッケージが目印の「PREMiLEカラダしっかり」は、カルシウムとタンパク質が牛乳の1,7倍摂れる乳飲料。しかも「AskDoctors(医師の確認済み商品)」であり、89%の医師が中高年に勧めたいミルクとして太鼓判を押しています。一方、赤いパッケージの「PREMiLE毎日のカラダに」は、ビフィズス菌BB536が含まれた乳製品乳酸菌飲料で、機能性表示食品として認可されています。

「プレミル」が続けやすいのには理由があります。1日の目安量はたったの120ml、少ない量でもしっかり栄養が摂れ、子供の時に飲んだ牛乳のように、ゴクゴクと大量に飲む必要はないんです。それに気になる乳脂肪分を60パーセントカットしてあるのも、嬉しいポイント。脂肪分カットしてある乳飲料は、味が水っぽくなってしまうことがありますよね。しかし青色と赤色2つの「プレミル」は、低脂肪なのに飲みごたえがあるとして、牛乳好きの大人からも好評を得ています。

「PREMiLEカラダしっかり」に関するアンケート調査

森永乳業では青色パッケージ「PREMiLEカラダしっかり」に関する体感アンケートを行っています。40〜60歳代の女性60人に毎日「PREMiLEカラダしっかり」を120ml、3ヶ月間飲んでもらう実験を行っています。1ヶ月後のアンケート調査ですでに効果が現れており、実験開始前に比べ、疲れやすい、睡眠の質が悪いという回答が4分の1に減少。肌の透明感や髪の艶が良くなり、爪が割れにくくなったという回答が多く増えています。また継続しやすさに関するアンケート調査では、1日の目安量がたった120mlなので負担なく続けやすいと答えた人が、約90%にもなったそうです。

機能性表示食品である「PREMiLE毎日のカラダに」

機能性表示食品である赤色パッケージ「PREMiLE毎日のカラダに」には、120mlの中に20億個のフィズス菌BB5536が含まれています。ビフィズス菌BB536は腸内環境を良好にし、腸の調子を整える働きが期待できるのです。現在便秘に悩む人は多く、ひどい便秘になると生活の質が下がり、また腸内では有害な腐敗物が増加し、体調不良の原因となりかねません。

森永乳業の調査によれば、ビフィズス菌BB536を毎日20億〜200億個摂取することで、排便回数が増え、便中のアンモニア量が低下するとしています。実際に「PREMiLE毎日のカラダに」を飲むようになってから、便秘が改善傾向にあるという声が多く寄せられています。

健康維持のために積極的に摂りたい食品は数多くあります。長く続けるためには摂取しやすいのが一番ですよね。「プレミル」なら、牛乳をたくさん飲むのは面倒という方でも、簡単にササッと飲めてしまう量です。体のことを考えて毎日1杯、健康生活を始めてみませんか。


writer:Akina