大きなバスタオルはハンガーに「肩掛け干し」に

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「室内干しで早く乾かすコツは、洗濯物が乾いた風に触れる面積を増やすこと」と、洗濯王子こと中村祐一さん。では、バスタオルやシーツなどの大物は、具体的にどう干したらいいのでしょう? 教えてください。

【写真を見る】シーツはハンガー2本で風通しよく

【大きなバスタオルは「肩掛け干し」に】

ポールやロープに直接掛けるなら、端と端をわざと揃えずに斜めに掛ける「三角干し」に。ハンガーを使うなら、ハンガーの肩に掛けるようにすると、風が通りやすくなります。

【シーツはハンガー2本で風通しよく】

ゴム入りのタイプなら、ハンガー2本を使って「U字」になるように干せば、空気に触れる表面積が増えます。ゴムがないタイプは、ピンチハンガーを使って蛇腹のように干したり、端をずらす「三角干し」に。

これでもう、大物類も「乾かな〜い!」「なんだか臭い」の悩みから解放されますね。梅雨どきでも賢い“洗濯ワザ”で、快適に過ごしましょう!