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昨年10月、ワーナーブラザースが、『チャーリーとチョコレート工場』の工場長ウィリー・ウォンカをテーマとした新たな映画を構想中だと発表した。
9か月を経て、新たな情報が入ってきた。ワーナーが主役のウィリー・ウォンカ役に29歳から35歳の主演俳優を探しており、現在36歳でワーナーが求める年齢層よりもほんの少し上ではあるものの、ライアン・ゴズリングが興味を示しているようだと「The Hashtag Show.com」が報じている。ウィリー・ウォンカ役は過去にジーン・ワイルダーが『夢のチョコレート工場』(1971年製作)、ジョニー・デップが『チャーリーとチョコレート工場』(2005年製作)で演じてきた。前者はいまだにカルト的人気を誇り、後者は世界で約4億7,500万ドルを売り上げる大ヒット作に。

ライアンが3人目のウィリーを演じるのか、あるいは誰がウィリーを演じるにせよ、作品に対するファンの期待は高そうだ。『ハリー・ポッター』や『ファンタスティック・ビースト』シリーズの敏腕プロデューサー・デヴィッド・ヘイマンが手掛けることもあり、かなり規模の大きい映画になることが予想される。『インサイド・ヘッド』のサイモン・リッチが脚本を担当する。

(Hiromi Kaku)

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