性格をなおす必要ナシ!「重い女」が好きなオトコの見抜き方

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「重いから」という理由で彼に別れを告げられた経験はありますか?
一生懸命尽くしたのに、結果的に別れることになると、どうしようもない気持ちになりますよね。
一般的に重い女は男性に敬遠されるため、「自分の性格を直さないと」と悩んでいる人もいるかもしれません。

しかし、世の中には重い女が好きな男性もいます。
そこで今回は、重い女が好きな男性の特徴とその見抜き方についてまとめました。

●重い女が好きな男性はどんなタイプ?

●(1)重い男性

『束縛してほしいタイプなので、重い女の子じゃないと不安。まわりからは変わってるとよくいわれるけど、彼女が一番近い距離にいてほしいし、一番理解しあいたい相手なので』(29歳/製薬)

彼女に対して厳しく束縛するタイプの男性は、重い女を好む傾向があります。
考えてみると、ヤキモチ妬きで束縛が激しいタイプと一途に尽くすタイプの組み合わせになるので、うまくいかないわけがありません。

重いと言われる女性は重い男性を狙っていくのがいいのかもしれません。

見抜き方

彼女を束縛しがちになる男性は、連絡がマメという特徴があります。
女性を常に独占していないと安心できないので、「今何をしているのか」「誰といるのか」と心配になってしまうのです。

付き合う前から毎日何十往復もメールしてくる、毎日電話をかけてくる男性は重い男性の可能性が高いと言えます。

●(2)趣味を持っていない男性

『とくに彼女と会う以外にやることもないし、重い子だと四六時中一緒にいてくれるから』(22歳/学生)

趣味を持っていない男性も重い女との相性が抜群です。
多趣味の男性が重い女と付き合うと、趣味に使える時間が減ってしまいます。

付き合い出したころは我慢できるかもしれませんが、そのうちストレスが溜まっていき、結果的に別れてしまうのです。
一方で、趣味が特にない男性は“彼女が趣味”になることが多いため、重い女の「会いたい」「寂しい」という要求にも喜んで応えてくれます。

見抜き方

趣味があるかどうかを見抜くには直接聞くことが一番です。
「趣味はなんですか?」と聞くよりも「休日はなにをしていますか?」と少しマイルドに聞いた方がいいかもしれません。
もし、「休日は寝てばかり」なんて答える男性がいたらチャンスかもしれませんよ。

●(3)かまってちゃん

『かまって男です。重い子はずっとかまってくれるから』(26歳/営業)

かまってちゃんで甘えん坊タイプの男性も重い女好きの傾向があります。
かまってちゃんは世話を焼いてくれる母親のような女性が大好きなので、尽くしすぎるタイプの女性にはぴったりです。

付き合った彼氏に「母親みたい」と言われたことがある人はかまってちゃんタイプの男性を探すといいかもしれません。

見抜き方

かまってちゃんタイプは普段は普通に振る舞って二人きりになった時に甘え出すことが多く、表と裏の顔を使い分けていることがほとんどです。
そのため、初対面ではなかなか見抜けませんが、仲良くなってくるとボディタッチが増えたり、連絡がマメになったりして徐々にかまってちゃんらしさを出してきます。

こうなってくると、相手の男性はあなたに気がある状態なのですんなり付き合えるはずです。

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「重い女だから」と恋愛に悲観的になっている人もいるかもしれません、そんな必要はありません。
無理やり変わろうとするのではなく、自分に合った男性を探して恋愛を楽しんでみてはいかがでしょうか?

恋愛において、一番大切なのは相手との相性なのかもしれませんね。

(文/恋愛jp編集部)