まずはファッション格付けからスタート!ドロドロしまくりな”女子会あるある”5選

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日々の鬱憤を晴らすべく、日夜開催される「女子会」。
楽しいこともありますが、ドロドロしていて怖い女の一面を見ることも。

今回はそんな「女子会あるある」をご紹介します。

●(1)その日のファッションでマウンティング

『待ち合わせ場所に集まった時に私を舐めまわすように見た後「その服どこで買ったの?」からその日の会話が始まります。この前はプチブラの名前を出したら「学生の頃来着てたわ〜!懐かしい」とマウンティングされましたね』(26歳/経理)

女子会が始まる前、「久しぶりー!」と挨拶を交わしたところから女子の戦いは始まるのです。
靴の先から頭のてっぺんまでなめまわすような視線で全身チェック。
トレンドは取り入れられているか、高価なアクセサリーは身につけているか、化粧は綺麗に施されているか、ネイルはどうか…などなどを挨拶をするほんの数秒のうちに全てチェックし、仲間内でのマウンティングをするのです。

「デートよりも女子会に参加するときの服装の方が気を遣う 」と話す女性が多いのも頷けます。

●(2)最近の恋愛事情を共有

『女子会で話せるような恋愛ネタを仕入れておかないとバカにされるので、恋活も気合が入ります(笑)』(27歳/飲食)

席についてひと段落すると、「最近どう?」と誰かが話を切り出します。
この時に真っ先に仕事のことや家族のことなどを話すと、非リア充扱いされてしまいます。
女性の言う「最近どう?」は「最近恋愛どう?」なのです。
「彼氏と別れて…」「実はいい感じの相手がいて…」など、最も盛り上がるのが恋愛話です。

仲が良い友人であればあるほど盛り上がり、女子会の醍醐味とも言えるでしょう。
惚気すぎると煙たがられてしまう ので注意が必要です。

●(3)下ネタで盛り上がる

『男がいる場所では絶対に話せませんね、がっかりされそう』(30歳/広告)

お酒が回ってくると、女子会であっても下ネタで盛り上がってしまいます。
彼氏との夜の営みについてや自分の体の悩みについてなど、その内容は多岐にわたり、気がつけば男性に聞かせられないほどディープな会話になっていることもしばしば。

とはいえ大人の女性がレストランや居酒屋で堂々と下ネタを語る姿はお世辞にも美しいとは言えません。
どうしても盛り上がってしまう時は誰かの家で女子会を開催するのがいい かも入れませんね。

●(4)どこからともなく悪口が始まる

『アラサーの女はスレてるから悪口もヒートアップしますよ。悪口言わないとやってられない』(31歳/IT)

「女子は怖い」と言われてしまう原因でもありますが、やはり女子会に悪口・陰口はつきものです。
誰からともなく「○○ちゃんって…」と誰かの悪口が始まることはもはや女子会の定番です。
ターゲットは女友達や会社の同僚、元彼や横を通りがかった女性など様々ですが、ひがみややっかみなどが原因となっていることもしばしば。

悪口を誰かに話すとすっきりしますが、そんな話をしている時の女性は美しく見えませんよね。
できれば悪口のない女子会を開催したいものです。

●(5)みんなで撮った写真をSNSにアップする

『女子会の一番の目的は美味しいご飯を食べることや友達と話すことじゃなくて、美味しいご飯と友達に囲まれてる私をSNSに載せることです』(26歳/看護師)

女子会を開く理由は「楽しくワイワイ話をするため」だと思われがちですが、実はもう1つの大きな理由があるのです。
それは「おしゃれなお店で友達と女子会を楽しむリア充な私」をアピールするということ。

女子会の写真をSNSなどにアップしている女性を見かけない日はありませんよね。
自撮りの写真をアップするのは恥ずかしいけれど、みんなで撮った写真なら堂々と公開できるのかもしれません。

自分がかわいく撮れている写真をSNSに投稿し、たくさんの「いいね!」を集めるまでが女子会なのです。

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今回は女子会あるあるをご紹介しましたが、いかがでしたか?
女性であれば誰もが一つは納得できたのではないでしょうか。
楽しい場所でもあり、戦場でもある女子会。

盛り上がりすぎて失態を犯さないよう気をつけながら楽しみましょうね。

(文/恋愛jp編集部)