高橋一生 × 武井咲の資生堂ショートドラマが切なすぎて身悶える / 高橋一生さんの着替えシーンもご褒美すぎます

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2017年7月7日に資生堂が公開した、七夕にピッタリなロマンチック動画2本。高橋一生さんと武井咲さんが主演する連続ショートドラマ「Laundry Snow」は、おふたりの魅力がたっぷり詰まった作品となっています。

このドラマは、資生堂の薬用美白スキンケアパウダー「スノービューティー ホワイトニング フェースパウダー 2017」が9月21日に発売されることを記念して作られたもの。脚本・監督をタナダユキさんが、主題歌をネバヤンこと「never young beach」が手がけた超豪華版。

なおネバヤンの中心メンバー、安部勇磨(あべ ゆうま)さんは、高橋さんの実弟です!

【朝篇と夜篇はつながっています】

朝篇、夜篇ともに舞台は不思議なクリーニングショップ。高橋一生さん演じる店主がひとりで切り盛りする店に、武井咲さん演じる若い女性が訪れることから物語は始まります。

2本のショートドラマの世界はつながっているのですが、朝篇から観るのがおススメ。

朝篇で高橋さんはなぜ、あんなセリフを言っていたのか。武井さんを見つめる視線がなぜそんなにも、切なく、愛にあふれるものだったのか。そのことが夜篇を観るとよくわかるようになっているんです。

【朝篇「21:25 東京発、プラハ行き」】

というわけで、まずは朝篇から。24時間OPENの不思議なクリーニング店「Laundry Snow」の店主を演じるのは、高橋一生さん。真っ黒なシャツを素肌にさっと羽織り準備をしているところへ、武井咲さん演じる女性・花が駆けこんできます。

花は手に真っ白なワンピースを持っており、その胸元には大きなシミが。今日中にシミを取ってほしいと頼む花にはある事情があって、一方の高橋さんも、なにやら秘密を抱えている様子……。「僕なんてもう80年くらいある人のことを思っていますから」って、どういう意味?

……ってな具合に終始ファンタジックに物語が進行していく朝篇では、高橋一生さんの色気がさく裂しております。まずね、上半身裸のバックショットからドラマがスタートするっていうのがね、ご褒美でしかないんですわ!!!

【夜篇「夏ノ空ニ、降ル雪ハ」】

キラキラの朝の日差しに包まれた朝篇で、終始笑顔だった高橋さんと武井さん。しかし夜篇になるとその表情は一変。2人とも何か思いつめたような表情を浮かべていて、高橋さんのシャツの色も、朝篇とは真逆の白。

しっとりとした、それでいてなんとも切ない夜篇を観ればきっと、もう1度朝篇を観たくなっちゃうはず! 高橋さんの「80年」というセリフの意味ももちろん、明らかにされますよ。

【朝篇と夜篇の表情の違いにご注目】

朝篇と夜篇では、まったく別人のよう。くるくると変わるおふたりの表情は必見です。

なお公開にちなんで豪華プレゼントが当たるキャンペーンも開催中のようなので、参照サイトをご覧になってみてくださいね。

参照元:プレスリリース、資生堂
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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