記録的な大雨に見舞われた福岡県朝倉市で、崩れた道路を確認する住民(2017年7月7日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】記録的な大雨に見舞われ、河川の氾濫や土砂災害などの被害が出ている九州北部では、大勢の救助隊員が雨の中、泥をかき分けながら、行方不明者や取り残された人々の捜索および救助活動に当たっている。

 気象庁によると雨は今後も降り続き、8日朝までの24時間の雨量は250ミリに達すると予報されている。
【翻訳編集】AFPBB News