あなたはあてはまる!?みんなの、笑える“履歴書失敗談”

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バイトに応募する際、多くの場合履歴書が必要とされます。履歴書を書くときはインターネットなどで書き方などを調べる人も多いのではないでしょうか? 履歴書はキチッとした形で書かなければならないフォーマルなもののため、書類上のミスは目立つものです。今回は皆さんがこれまでにした履歴書の失敗に関するエピソードを集めてみました。

■素直すぎる理由は逆にNG!?

「近所のちょっとオシャレなカフェに応募したとき、志望動機に『近所だったから』と素直に書いたら、店長の気に障ってしまい、『うちは人気があるんで、遠方からも応募がたくさんあるんだよねえ』とチクリ。嘘をつく必要はないけど、素直すぎる理由も考えものだと学んだ」(21歳女性/カフェレストラン)

オシャレカフェは飲食バイトのなかでも人気が高い傾向にあります。志望動機に嘘を書くのはいけませんが、面接相手に気に入られることを考えるのも、履歴書作成のポイントのひとつです。

■自分の名前がまさかの……

「自分に代わって字のきれいな母が履歴書を書いてくれるというので任せることに。仕上がったものを確認もせずに提出したら、担当者に『女の人みたいな名前だね』と言われた。びっくりして履歴書を確認すると、氏名の欄に母の名前が」(20歳男性/レンタルショップ)

息子用の履歴書に、うっかりして自分の名前を書いてしまったお母さん。お母さんのミスには違いありませんが、代筆を頼んだ手前責められないですね。

■時給は1300円以上で!

「希望欄に『時給は1300円以上でお願いします』と書いたら、面接担当者が苦笑。『この時給は店長クラスじゃないとうちでは難しいなあ』とたしなめられた。知り合いにその話をすると『それはお前がおかしい』と同じように苦笑され、ようやく自分の感覚が間違っていたことに気づいた」(18歳男性/ファーストフード)

募集要項に時給が「1000〜1500円」などと書かれている場合がありますが、入ってすぐに上限の時給をもらえることはあまりありません。こうした失敗も社会勉強のひとつと捉えましょう。

■別の履歴書を提出

「複数のバイトに同時に応募している時期、引越しバイトの面接にオシャレな居酒屋用に書いた履歴書を間違って提出してしまった。志望動機に『お店の雰囲気がとても好きで……』などと書いていたので、面接担当者は『こんな殺風景の事務所の雰囲気が好きだなんて、変わってるね』と笑われた」(31歳男性/デリバリー)

履歴書を書き上げるまではよかったのですが、最後の最後でうっかりミスをしてしまったようです。引越しとオシャレ居酒屋というギャップがかなりきいていますね。

■すごく達筆な履歴書

「高校のときから履歴書は筆ペンで書くものと思っていて、面接で『達筆ですね』と言われることはあるもののそれで普通に採用されてきた。大学生になり友人が履歴書を書く場に居合わせたことで、筆ペンで書く必要はないと知り、恥ずかしかった。友人には今でも『筆ペン先生』と呼ばれることがある」(20歳女性/イベント)

筆ペンで書いたからといってマイナスにはなりませんが、それを常識と思い込んでいた彼女の勘違いが微笑ましいですね。

■最後に

ミスの内容によっては笑い話になったり、面接時の話のタネになったりすることも考えられますが、あくまでそれはレアケース。採用を念頭におくのであれば、しっかりミスなく記入したいものですね。

(藤井弘美+プレスラボ)

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